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2012年2月20日 (月)

自身を清算する

20120219_172453
折り返し新潟ザ・クリエイションNLPコース。
幕開けは、大雪から始まった昨日snow


6時に起きて、資料作りと
スタジオへ早めに行って雪かきdashと 出かけるもの

車を出すのに、想像以上の雪かき。
おまけに、国道に出ようとすると、
除雪車が通った直後happy02


よけた雪が壁となって、それをよけなければ、道路に出れないのです。



いつもより、早めに着いたものの
スタッフRIKAは、除雪車が通る前に、国道に出れたらしく
車で踏み固める除雪方法happy02で、すっかり駐車場は整えられていました。




さて、今回第3講は、
セドナのエネルギーのお蔭でしょうか
そして、私自身のエネルギーも変わったのでしょうね。



東京もそうでしたが、
かなりの方に深い浄化(どう言い表して良いのかまだ言葉が見つかりませんが)が
起きました。


内容もそれに沿って、
敏感にキャッチして、どんどん創造を生む努力に集中します。

昨日の冒頭に
前夜に観たTV・・・動物と飼育係の物語的な。
(がっつり深い意識に集中した私は、その晩は、食事会に参加せず、帰宅。
そして1人だったので、そのまま爆睡してしまった
ちょっと起きた時に観たものなので、 いまいち正しいかは定かではないですcoldsweats01


それは小猿の話でしたmaple


野生のサル山を見学できるところで
観察係をしていた男性の話。


生後3ヶ月くらいの小猿の記録を追いますmovie

名前もつけていた様な。。。。


野生なので、基本、人間は、手を貸しません。
その小猿は、
生まれてすぐ、母猿が、亡くなってしまい いつも1人小さく
身を縮めながら 一人ぼっちで居ます。
愛くるしいまあるい瞳で、ひとりで何を観ているのでしょう。


まだまだ親の存在が必要なこの小猿は
何を観ているのでしょう。


民家や畑を荒さないようにと、
ある頃から このサル山にエサが定期的に撒かれるようになりました。


その小猿は、
ひとりぼっち。


一生懸命 小さな手で、小さな体で
必死でエサを拾ってはほおばりのですが、
拾おうとすると、大人サルが、追い払うのです。
何度も何度も、追い払われながら。。。。


まだまだ 母の温もりの必要な小さな小猿は、
群れにも入ることもできず、
誰も、群れに入れてくれることもありません。


他の親子サルは、まるで人間が赤ちゃんを抱くように
抱きかかえたり、背中に乗せて、寒さをしのぎ、いつも一緒です。
おっぱいも、いつでも飲めます。



ある日


観察の方が驚きの光景を目にします。

石段に血まみれになった
木の枝がまるで体に刺さっているかの様に、
微動だにしない その小猿が小さく小さく横たわっているのを

(私はこの映像を最初、凝視できませんでした。
何かに、食べられてしまったかの様な そんな風に見えたのです)


ところが


かすかに目が開いています!


本当は人間は手を貸してはいけませんが
例外もあるそうです。



刺さったかの様に見えた小枝は
その小猿がしっかり 足で、掴んでいたのです。


人間の手で最小限の処置がされます。
傷の消毒と
ミルクを含ませてあげる。


3日目に、目に力が蘇り、

ミルクも飲めるようになると、
これ以上、人間の匂いが付いてしまうと、野生の群れには戻れなくなるので
まだ、完治ではないその小猿を山に戻します。




そう
観光客用の外にあるダルマストーブ

まだまだ温もりの必要な小猿の姿は、いつもそのストーブの前にありました。

夕方になり、サルの群れが山に帰っていっても
その群れに招かれることも、入ることもできず


ストーブの前で小さな体を縮めます。



そんな小猿に、ある日、転機が!



生んで間もなく 自分の小猿を亡くしてしまった母猿が
そのストーブの前の小猿を発見。



サッとその小猿を引き寄せると自分の背中に乗せます。



その後は、
まだ、おっぱいの張っているお乳をもらい
まるで

本当の親子の様に、
人間の親子がやるように


大事に

愛おしさに溢れ

小猿はその 大人サルに抱かれます。




(ちなみに、声を上げて私は泣きました)



ところが、


その優しい温もりのある大人サルは、数ヶ月で亡くなってしまうのです。


小猿はまたもや 一人ぼっちです。



そしてその観察係りの方は定年で山を去ります。


数年後、訪れた山に

その小猿が元気に居ました!(発見した彼もすごい)


ただ、これからは大人になって行くその小猿には

違う試練があるでしょう。。。。。。


元気に生き抜いてほしい。。。。

そんなくだりで 終わった気がします。

ザ・クリエイションは、私のセドナの話(優しさを大丈夫と1人で頑張っていたら、いつの間にか手を貸してもらえなくなった可愛くない女)と
この小猿の話から



大きな大きな
深い深い



役割をおろしたところのご自身が現われた気がします。


どんどんその根底の自分が
日常で現われて来た時に
それは、楽しさだけでなく葛藤や、戸惑いや・・・・
破壊という形でプロセスを辿ることもあるでしょう。


自分に戻る旅。



終了後見上げた空は、優しかった。




優しさに抱かれる自分。





そこから

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