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2011年5月 3日 (火)

深き、そして、深き

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提供させて頂きました。ただ今 発売中でございます。


昨日
家の周りの 草刈をしました


「ごめんねーー」と言いながら
鮮やかな緑で 生命力溢れる草さん達。

だってだって、コンクリートをも、
持ち上げるくらいの生命力だよーー



かえるや、まる虫さん達も、居場所を失って飛び出て来ました。




私は「断捨離」は読んだことがないのですが


何だか昨晩から

私の中に大きな大きな変化を感じています。


誰も分からないかも知れない
表向きは
何も変わらないかも知れない



それでも、
深く 奥にあった「わたし」との出会いは

何だかこれから生きる世界を変えてくれそうだ。



何度もやっていることだ
何度も気づいていることだ



それでも 日常の関わりの中で
行ったり来たり

そして、強め
そして、確実に


少しづつ

これでいいんだという 穏やかなそこに存在すること




今まで
これほどまで

あらわに
そのままで

「生きる」ことをして来ただろうか?


怖れや不安や 世間の目や定説や
「わたし」以外の何かにとらわれて

それを「生き続ける」ことを一度でも体験して来ただろうか?


「一歩踏み出し」 

そして

「それを生き続ける」

そのことの体験していない

ただそれだけの不安。



踏み出し、生きる価値を感じたならば
「わたし」に賭けてみることは大事なことだ




ただ そこを生きることだ。



溢れる愛と慈しみに
そこに隔たりも、比較も何も不要な

ただただ
それぞれの愛と慈しみに

感謝と感動の昨夜でした。


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