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2011年5月26日 (木)

無にもどる

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じっくり、ゆっくり、かみ締めながら読み進めています。

18歳の男性が交通事故で記憶喪失になる。
自分が誰なのか?
今までの人生で当たり前の様に理解していた目の前の

全てのものが、

全く意味の分からないものになっている。



お米も、おいしいということも
「けむりが、もやもら出て来て、光るつぶつぶ」
「これを おいしいと言うことなのか」

・・・・・・
当たり前に 言語をつけている
表現している
感覚を持っている。


それが、全く新しい遭遇となるのだ。


まだ、はじめの方しか読んでいないので何とも言えないが
草木職人として独立してゆくまでの手記とある。



子育てに
人間を理解することに

そして、本質的にある感覚。


読みやすい本ではあるけれど、
一気に読みたくはなく
珍しく、ゆっくり読んでいます。



とても色々な側面から、考えさせられ
共感させられ
心に響きます。

全て無の世界の中から生まれる「自分」というものに
興味が湧きます。

ただそれだけで
ただ存在するだけで

とても価値あるものだと感じます。

文が生きています。


それぞれの存在が

自身の安心と共に

生きられますように。


今日の骨盤ビューティのクラスは
6月に向けての体。

そして、最近 自分の体で試しているのですが

「代謝の上がる体づくり」
「滞りのない体づくり」
途中経過も、紹介したいと思います。


ちょっとしたことが
大きな差を生んでゆく。

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コメント

著者がテレビに出たとき、たしか2回ほど、番組を観たことあります。
それぞれ、再現ビデオがあって、ご本人がスタジオに来て、話してました。

この方も素晴らしいのですが、ご家族がまた、すごいです。
なにもわからなくなってしまった著者が、母の愛に、理由がわからずに涙する場面は、新しい脳は愛がわかるということかなと、思いました。

人は、1人ではなく、支えられて生きるのだと、思います。


yuikaさん

凄いですよね。
今まで当然だったことではないものを
受け入れる

更にそれは、続いている。


支えられて生きている。
そして、その生きている人から

いただけるものがある。


いづれにしても。。。。


ありがたい。

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