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2009年2月 4日 (水)

問われる自分

Cimg1492 2月3日
節分の日。

三条には、法華宗総本山 本成寺があります。
我が家から歩いて5分くらい^^!

恒例の鬼踊りが、今年は人の出もよく、行われていたらしいです。

地元に居ながら、あまり参加していない私ですが、
鬼さんを知っています
練習があるのですよ^^v

あのTVのジョアのCMで
着ぐるみを着て踊っている人に向かって
「笑顔」と叫ぶの、

実は、私大好きなのーーーー

心は、表面に出ますから^^v

Cimg1490_2 Cimg1491_2  昨日は、恵方巻を、
母(たた)さんへ、頂きに~

美味しかった

全て自然の恵方巻です!

実は、ブログにコメントを頂いて、
そのお返事をやりとりしていると、
その中に、すごい気づきやメッセージを感じます。

恐るべしブログコメントです

そうそう、

生きていると、色んなことが起きます。

起こる全てのことは、必要でおきている。。。
心からそう思えるになるまで、
随分、多くを体験し、多くを学び、多くのせいにして
それを信じられなかった事もあった様に想います。

起きたことが結果ならば、
その原因があるのですよね。

それが問われているのだと想います。

そして、

起きたことに、くよくよしたり、煩ったりするのでなく、
次の行動をすることなのですよね。

そこにどれほどの、情報、
どれほどの、気づき
どれほどの、感謝があるか知れません。

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コメント

今、グッドタイミングでブログを読みました。
職場でうまく行かなかった話し合い。相手の精にしてこの感情を処理しようとしていた。その話しあいだって全て嫌だった訳じゃない。
間違い探しや自分は正しいとすることで改善しようとする意見交換の中に、自然と良いところ探しすることでそれを見つけようとする人も出てきた。違う接し方があることに気づくだけのことなのに。
意識的に受け止めが出来る仲間になったらいいなぁ。

私にもグッドタイミングなブログ&由美さんのコメントでした。『起きていることは必要で起きている』

私も今日会議みたいな話し合いがありました。4月からピカピカの一年生になる長男の一日入学兼保護者説明会(役員選出)という感じでしょうかその役員選出で、皆が一番さけている『六年生の時の役員』が私たち集落にあたりましたなぜ皆がさけているのかというと、『行事多数』『大変』『面倒』『責任大』だからです。選出方法は、いまどき古典的なのですが、公平な『あみだくじ』でしただから仕方ないと納得はしているのですが、私は、なんで?なんでいつもこういう役にあたるの?と自問自答しています。つい一週間前に、『保育園の再来年役員の会長』が私だと聞かされました。それも公平的な流れで、私がならざるをえない状況でした。
先生、これも『起きていることは必要で起きている』のでしょうか?私はいつもこんな状況になった時、『日頃の行いが悪いからなの』とイライラがつのり、何かのせいにします。毎回そうなる自分もいやなのです。それもわかっている、けど、毎回こうなる状況にどんどん自分を許せなくなるし、何が悪いのか、なぜ私?どうすればそうじゃなくなる?……と、どんどん自分とまわりを痛め付けていると思います。

長くなったただの愚痴かもしれませんが、先生、ことばをいただけますか?私は以前、コドモの事での悩みをこのブログで話しました。先生と出会って(村上での講演)から、ブログを毎日拝見しています。それは私にとって、寝る前の一つの癒しになっています。寝る前、先生のブログを読み、明日からの自分を少しでも自分らしく生きたいと想いながら眠りにつきます。今日は先生のことばがとてつもなく大きくドーンと心を揺るがしました。なので、絶対長くなると思ったのですが、こうしてコメントしました。由美さんのコメントも、私と同じ感じかな?と拝見しました。由美さんと先生はブログだけでなくお顔もお知り合いのようですね。
私も先生と会いたい。会ってこうしたい、ああしたい…という考えより先に、先生と会うだけで本当の自分をみつけられるような、何か未知のパワーが得られるような気がするんです。わからないけど、ただそうなりたいだけなのかな
昔は、一番憧れてる人と言えば芸能人やらアニメの主人公だった私。けど、今は、水科先生に憧れています。水科先生のような人になりたい。

長くなりましたが、最後まで読んでいただきありがとうございました。この長いコメントをこうして伝えられただけで、少し気持ちがラクになった気がします。

すみません先程、ながーいコメントをしたものです。
聞いていただきたい事がもう一つ。
先生のことばで、まず前にすすんでみる…というようなことばがあったと思いますが(違ったらごめんなさい)、私は前にすすんでるつもりでも、どこかで何かがストップかけてしまう。たぶん、不安、不安、不安…という事。結果を思ってしまったり、やはり、まわりからの目だったり…。恐くてしょうがないんです。そんな自分も変われるのかな………。

ゆすほさん、はじめまして
主人の実家が村上なので 村上にはしょっちゅう行っています。
おまけに我が家にも新一年生がいます
勝手に親近感を持ったのでコメントさせて下さいね

どんな状況でも 必ず 前に進んでいますよ!
うまく言えませんが、
私は か~な~り自己嫌悪が強くて、そんな自分が嫌で、
か~な~り自分を傷つけてきました。

変わりたい、その思いがあれば 必ず道は開けますよ。
それが 今すぐ、自分の欲しい形ではないかもしれませんが、
「どうしたら良いんだろう」とアンテナを張り続けていて下さいね。
必ず、必ず、変われますからね

ゆすほさん
たくさんの思いが伝わってきて
ついコメントします。

水科さんとつながったことが必然

そして、毎晩このブログをみてご自分を癒していることが一歩踏み出しているのだと感じます。

もう始まっているのですよね。

由美さん

どんどん気づきが生まれていますね^^v

今まで通り過ごして来たことに、
意識が向かうだけで、
新たな「輝」が見つかりますよね。

そして、
それを外側に求めるのではなく、
自分自身に

ゆずほさん

心の内を打ち明けて下さって、ありがとう
話してみたら、少し楽になれたのですね?
良かった。。
その自分の感覚を大切にして下さいね。

ゆずほさんの中に、もう分かっている自分!を感じますよ。
ただ、そこに行動として進む(やり方を変えてみる)ことに、単純に、今まで無かったということで、
躊躇を感じます。

もう、扉は開かれたのですよ!

私は、息子が1人っ子。
ずっと、仕事と平行に子育てをして来ました。

町内の役員、保育園、学校・・・・etc
全ての役員を経験しています^^;

やっぱりクジ引き。

うわーーーー殆ど、会合に出れないよーーとか、
えーーー無理無理!
断れないし、受けても「ここは、できない」って言ったら、どう想われるかなーーー
・・・・もう、様々な事態、感情、評価・・・が不安と恐れとと共に、渦巻きました。

やってみて良かったことも、沢山あって。
「人に協力を得ること」
「ママ友達との交流」
「自分の思い込みは、ただの不安」

本当に、してみて、
そして、自分をオープンにして、
関わって、
助け、助けられ、

最後、息子の高校役員は、
3年間連続なのですが、
殆ど、役員の皆さまの顔も知らないまま卒業を迎えます
むかーし、昔の私なら、それは、許せないことだったと想うのよね。

できる事しかできない。
カッコつけても、始まらないことを知りました^^;

だから、人の才能も、素晴らしさも、
ありがたさも感じさせてもらえたの。

ゆずほさんの、
「不安」は、どこから来ているのかな?
その気持ち・・・
ゆずほさんだけではないかも知れませんよ!

そしたら、それを共に分かち合って進める関係も
創れるゆずほさんですね^^


私ね。
どうも、既成の枠の中にいることよりも、
新たに、更によく!改革をすることが好きだったみたいで、

だから、何かやり始めると
色々、言う人もいました。
その人を、その事を想定して、
随分、無理して背伸びして、頑張って来た様に想います。

そして、疲れた。。。。

マイナスを想定して、(勿論、リスク管理という意味では凄い細かく想定できますよ!)
そうすると、マイナスな目で世界を観てしまう。
何だか、いつも自分だけが頑張って、取り残されてしまう気がしていたのよね。
人も信じられないよね。

そして、
自分を飾らず、オープンにして、
できることを精一杯、
できないことは、正直に。
プラスの世界が待っていました。


一歩一歩
よちよち、よちよち
走ってみたり、転んでみたり、
泣いたり笑ったり、

大切に大切に

全ては成長への素敵な

たんぽぽさん

体験を通したメッセージは、
心に届きますね。

そして、自分の心にも届くのですよね。

mitsuiさん

感覚が研ぎ澄まされてきてる感を
感じます。

今迄の道のりが、
今を創る!

また、癒しのこの時間

水科先生、そしてmitsuiさん、たんぽぽさん、ことばをありがとうございました。とってもうれしかった。私のこの思いが伝わり、ことばをもらい、なんだか体内の血液がススーッサラサラーッと流れだした感じ
たんぽぽさんとは、『村上』つながりで、なんだか、遠距離の糸電話で声が聞こえた感覚。そして私も親近感mitsuiさんとは心と心が磁石でピタッとくっついた感じ。
なーんて、へんてこな感覚を勝手に感じちゃってすいません
            そして先生のことば……。心にスゥーッと水がしみ込んだ感じ。

私の不安…、聞いていただけますか?たぶん、長くなります
それは自分の自信がナイ事。それが一番近いことばでしょうか。
ピンポイントでズバッと言うと、炊事のほとんどを私はやっていない事。これが、私を最大に不安にしている事です。
私の今の状況は、結婚後すぐ旦那の実家に入り(この辺りの田舎ではそれが普通で当たり前)、すぐ妊娠。つわりがひどく、その時から炊事はほぼ義母にしてもらっています。その後、次男、三男と、子育てプラス妊娠→つわり→出産を繰り返し、結果、今まで旦那の弁当をつくったのは、結婚後3ヵ月コドモの事は、すべて私がやっているけど、炊事はほぼ義母。義母はパートで夕方4時まで。その後帰ってきてから、夕飯作り。私は、義母に頼まれた下ごしらえや、できる事だけを義母が帰ってくるまでやっておく。それだけ。しかも今、三男を出産してからのこの9ヵ月間は、特になんにも準備してない事がほとんど。
三男を妊娠する前、つまり長男4才次男2才の頃は、『コドモの面倒みてれば何にもできないのわかるから、コドモの事をみててやれ』と、義母が言ってくれたことばに甘えて、夕飯支度も旦那の弁当も義母にやってもらっていました。
そんな義母に対して、そう言われて本当にうれしかった、ありがたかった。なのに、そこで、素直に喜べない自分もいた。なぜなら、私にはそう言ってくれたのに、まわりの人には『何にもしない嫁』と言っていると、耳にしてしまったから。
それから、本当に義母を信じられなくなり、自分一人でイライラし、義母に対しても旦那に対しても、とにかくまわりの人が信じられなかった。裏の裏を考え、こう思われてる、そう思われる…まわりの世界を気にする比較する自分になった。きっと、義母の一件があったにしろないにしろ、そういう自分がいた。
三男を妊娠したとわかり、義母に伝えた時、義母にとても冷たくされた。生命ができたことは喜んでくれると思っていただけに、その時の義母の冷たい対応が辛かった。その後も『お金もないのに、またできたなんて』と怒る義母のことばを聞いた。何度も生命をあきらめようと考えた。旦那には『おろすかどうか』を悩んでるとは相談できなかった。
三男妊娠中、義母は冷たかった。以前の妊娠中の時のように、私を思いやり、やさしいことばをかけてくれる事はなかった。それは私がそう感じてただけなのかもしれない。けど、妊娠を何回しようが生命はひとつひとつ違う。だから、三男妊娠中の時だけ、義母の態度が冷たい事に腹が立つ毎日だった。こう思ったのは私の自分勝手なエゴなのでしょうか?
その時の義母が私に対する冷たさが脳裏に焼き付き、なかなか消えません。

今は、無事三男を出産し、9ヵ月をむかえようとしています。三男が生まれてからの義母は、毎日のように『生まれてきてよかったなー』と三男に声をかけています。そのことばを聞く度にうれしくもあり、『あの時のあなたはこの子を否定してたのよ!』という思いがよぎる事もあります。
けれど、三男出産後、だいぶ義母に対して自分をもっとラクにして接する事ができている気がするんです。先生も言っていた、できる事だけやる、格好つけなくていいんだ、と言うこと。それが義母に対してできている気がします。
今は、義母とはとてもラクに接しあえていると思っています。

なんだか、話が脱線したみたいですが、義母に対してはいろんな思いがありますが、私は炊事をやってもらっているから、何も抵抗はできないんだ…という思いがあるので、すべての行動にまわりの目が気になり、行動する為にもその不安がつきまとっている、そんな自分なのです。
なんというか、炊事をやっていないという『弱み』をにぎられているから(義母にこだわらず、まわりの皆に)、自分の好きな事ができない、我慢しなければいけない。そう思って、自分にすぐストップをかけてしまうのだと思います。………と、こういう考えをもっている自分が嫌で嫌で仕方がないんです。                 それが、私の不安の根源です。
話の内容がただの嫁と姑問題に聞こえるかも知れませんが、この不安の殻をやぶり、進んでいけるんでしょうか。
世間からみれば、ほんとになんにもしない嫁…だと思う。けど、それでも育児はコドモに関しては、ちゃんとしっかりがんばってると思うんです。だから自分も好きな事を我慢したくない。もっと行動していきたい。そう願うのはズルイ?勝手?贅沢?なのでしょうか?
ちなみに、今日2月5日(コメントを書いている最中に6日になってしまいましたが)は、長男6才の誕生日でした。先生や、みなさんからのことばをいただき、今のこの不安の根源を書いている今日。この気づきがあった今日が長男の誕生日だったのも、必然なのかもしれないですね
            やっぱりながーくなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

私は炊事をやってもらっているから、何も抵抗はできないんだ…という思いがあるので、すべての行動にまわりの目が気になり、行動する為にもその不安がつきまとっている、そんな自分なのです。
なんというか、炊事をやっていないという『弱み』をにぎられているから(義母にこだわらず、まわりの皆に)、自分の好きな事ができない、我慢しなければいけない。そう思って、自分にすぐストップをかけてしまうのだと思います。………と、こういう考えをもっている自分が嫌で嫌で仕方がないんです。                 それが、私の不安の根源です。話の内容がただの嫁と姑問題に聞こえるかも知れませんが、この不安の殻をやぶり、進んでいけるんでしょうか。
世間からみれば、ほんとになんにもしない嫁…だと思う。けど、それでも育児はコドモに関しては、ちゃんとしっかりがんばってると思うんです。だから自分も好きな事を我慢したくない。もっと行動していきたい。そう願うのはズルイ?勝手?贅沢?なのでしょうか?
ちなみに、今日2月5日(コメントを書いている最中に6日になってしまいましたが)は、長男6才の誕生日でした。先生や、みなさんからのことばをいただき、今のこの新たな悩みを書いている今日。この気づきがあった今日が長男の誕生日だったのも、必然なのかもしれないですね
            やっぱりながーくなりましたが、読んでいただきありがとうございました。

まず、不安の根源をご自分で
分かってらっしゃるので、そこが、
すばらしいと思いました!

ご自分を客観的に見れるなんて、すばらしいですよ
本当に、うらやましい位。

炊事のこと、、、

自分がやれたら一番いいって思ってらっしゃるのかな?
たしかに、育児もし、家事もこなし
弁当作り、夕飯の支度・・・そりゃー
完璧な嫁ですよね。

私は、できなかったらできないで義母に頼るのも
OKらと思うのです。
だって、それが家族!ですから。
甘えていいんですよ。協力らて。

貴方が、夜ブログにコメントするように
きっと、義母も近所の仲間に
愚痴る日があるのかもしれませんよ
人間だもの(みつを)笑
みんなバランスを取りながら
生きている。愚痴ったり、相談したり
それと同じコト・・・

何も抵抗はできないんだ…という思いについて

抵抗、したいんですか?
きっと、戦いたくなんかないはずらよ、内心。
抵抗とか、壁って自分で作っているかもしれないし
ただの思い込み、幻想なんかもしれないよー

炊事をやっていないという『弱み』について

弱みではないです。自分が弱みだと感じているだけ
炊事をしなきゃって思っているだけで、えらいと思う
好きな事ができない、我慢しなければいけない。そう思っているだげでも、周りに気遣いができる素敵な女性です。わたしなんか、我慢しないで、突っ走るのが得意だから。地雷を踏みまくりの毎日だよ!
猪突猛進しすぎて、ダメなの。。。

お互い、がんばろーよ

ゆずほさん、ココアさん。

素晴らしいシェアを本当にありがとう

生きてるって素敵ね。

今の自分の起きていることを
まるで、お空の上から、
ドラマを観るようにして観たら、
どんな風に映るのかしら?


生きているって素敵です。

心からそう想います。

先生、そしてココアさん、ありがとうございました            読みながら、うんうんとうなずき、どんどん心にことばが吸い込まれていきました。
たしかに、あれもこれも全部できれば完璧な嫁になるかも、ですね     私、気付きました!
『家事全部できる』=『好きな事を我慢しない』じゃないんですね!
そして、私もこうして話しているように、義母も同じ……、そこを私は認めたくなかったんだと思いました。みんな、同じ。人間だものね
            昨日が長男の6才の誕生日だったので、週末に合わせ、今晩は誕生会にして、外食&ケーキ両祖父母4人プラス私たちで過ごしました。その時間が流れている時、全部をできなくたっていい、甘えていいんだと心底そう思えた。
そう思えたのがこの日でよかった。長男6才の姿を、その時のこの家族を、ゆるやかな気持ちで見つめることができました。
            ゆっくり、私なりに生きる事を進んでみよう

おめでとう!ゆずほさん。

たくさんの、感謝と愛に、出会うはずです。

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