« 未来へ | トップページ | 自分の中のピカッ »

2008年2月14日 (木)

寒~い新潟ですね。

朝、冷え切ったリビングへ降り、
すぐそのまま、灯油を補充する為に、外へ出ます!
寒いから、寒い中へすぐ出ると、
カラダは、逆に温まって、行動が早くなる私です^^v

ストーブの前で、じっとすることは無くなりました。

今朝・・・・・・・涙が止まらない。

息子を駅まで送る時のこと。
私たちの車の脇を
いつも、片足を引きずりながら歩いている男の子が居ます。

今日は吹雪。
いつもより、何だか脚を気にしながらの歩き方に、
思わず、息子に
「彼は、義足なのかなぁ。」なんて、つぶやいたところ、
どうやら、少し立ち止まって
ズボンを少し引き上げたらしい。

「違うみたいだよ」
息子は教えてくれた。

駅で息子を降ろし、
帰る駅前の信号待ち。

その高校生が、信号を待つ間、
気にしていた脚の、靴下を履こうと必死だった。
”あーーー雪でも入ったのかな”

ただ、
吹雪も手伝ってか、、バランスのどうやらとりづらい彼は
なかなか靴下を履けない。

赤信号、終わっちゃうよ!
電車も、じき、来るし。。。。

私の心は、彼に向いたまま。

青信号に変わる瞬間。
彼は、無事、靴下と靴を履き、歩き出した。
いつもの様に、走る事は無く、
いつも彼の歩き方。

泣けてきた。

それは、同情とか哀れみではない。

次から次へと、
涙が落ちる。

何の涙かは、今は分析しないでおこう!
そして、
それは、明らかに、私自身への涙だった。

目の状態が悪くなってから、
いつもの家事、仕事にいつも以上のエネルギーが要る。
そうなると、
想像以上の疲労感、、、心は元気、カラダも元気なのですが
夜早く、それはやってくる。
いったん、休んでから、
メールの返信やら、次の仕事への準備やらを
考え始める。

どんどん、溜まる細かいこと。
家事は、とりあえず、と過ごせる私ですが、
仕事は、そうはいかない自分を見ます。

勿論、頼ったり、願ったりしてみるのですが

完結しない雑務。

私の心の悲鳴が、自分の意識に向かって、
隠し切れなくなる時ってあるよね。

今日は、少しペースを落としてみよう!

ありがとう!高校生!

« 未来へ | トップページ | 自分の中のピカッ »

コメント

記事を読んでいたら、胸がいっぱいになりました。
erikoさんが泣けてきた気持ち、なんとなくわかります。
同情とか哀れみではなく、
その高校生に「強さ」を感じたのでしょうか。
「自分」のペースで、いいのですよね。

忙しくて、いろいろなことに手がまわらないとき、
私もよく自己嫌悪になっていますが、
「今日はこれしかできなかった!」ではなく、
「1つできた!進められた私って、今日も頑張った!」って
自分をほめるようにしています。
家のあちこち、片付いていない時も、大らかに許してくれる
家族に感謝しつつ、です。

erikoさんがブログに向かってさいてくださる貴重な時間・気力は
多くの方に勇気を与えてくれていますよね。
目、お大事にしてくださいね。

akikoさん、とっても心が温かくなるコメントありがとう!

また、大きな一歩を踏み出せます

初めてブログみました。始めてきたのにコメントさせてください。
じーんときました。
だって、私も家の中、できてないこと、山積みなんです。
やらなくても生活できるものが溜まっていき、必要最小限のことしか出来ていない、それすらもできなくて苦しかったのは「心の悲鳴」をあげなかったから。
erikoさんの眼差しからはものすごいエネルギーを感じます。
人前では見せないけれど、その大事な「目」、お辛いことがおわりなのですね。
コメント読んでくださり、ありがとう。


ふくちゃんって、ふくちゃん?^^
(って、変^^)

来てくれてありがとう!

「心の悲鳴」
あるとしたならば、
あげさせてあげる!
受け止めてあげる!

そこから始まる事がある!

それが可能性になるんだよね

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

« 未来へ | トップページ | 自分の中のピカッ »

2020年3月
1 2 3 4 5 6 7
8 9 10 11 12 13 14
15 16 17 18 19 20 21
22 23 24 25 26 27 28
29 30 31        
無料ブログはココログ