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2006年12月25日 (月)

クリスマス

200612241207000 Happy X'mas!

久々、我が家の窓辺の図^^

クリスマスの思い出は、
父と母から頂いた
「愛」「楽しませる」「喜ぶ顔」「サプライズ」

私の人に対するルーツを確認できるイベントです。
小学校高学年まで、サンタクロースを信じれた私の
その裏には、父と母の愛がありました。

今、思えば、「ありえな~い」そう、思える事も、
子どもの私には、瞳が☆印の、夢の様な真実だったのです。

父と母に感謝するクリスマスです。

☆。・*★

4世紀頃、トルコでの話。
クリスマスの夜、ある家族はとても貧しく、主人は泣く泣く愛娘を身売りさせなければ
ならないところまで、追い込められていました。
そんな折、困り果てていた主人が暖炉の脇に乾かしておいた靴下を手にとってみると、
中に一枚の金貨。
家族は誰方煙突からやってきて、金貨をプレゼントしてくれたのだと、
感謝し、その後は幸せにくらしたと言うことです。

これがサンタクロースの起源とも言われています。

神話であるこの話には、実はモデルがいる。
聖ニコルス司教です。
可愛そうな家族たちが多くいる事に、日ごろ心を痛めていた
聖ニコルス司教は、自分の僅かな財産を金貨に替え、
クリスマスの夜に貧しい家族の住む家々の玄関にm一枚づつ
金貨を投げ入れ分け与えたそう。
その投げ入れられた金貨が、偶然、
床で跳ねて暖炉脇の靴下の中に入ったのだとか。

「セント・ニコルス」という名が
時代の流れと共に、
「サンタクロース」という名に変わりながら。。。。

・・・・・旧 柏崎市トルコ文化村展示書より・・・・・

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コメント

思いがけず、私にお友達からクリスマスプレゼントが立て続けに贈られてきました。
びっくり。うれしっ♪

今、我が家でサンタさんを信じているのは息子だけです。
朝起きたときの顔、目に焼きついてます。
超!早起きでした。4時半。(笑)

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